ねずみはどこに

今日は保育園の年中さんたちのおはなし会。


かぜひきこぎつね(詩)(「のはらうた」より)

ねずみのすもう(素話)

ゆきのひ(絵本:偕成社)

てぶくろ(絵本:福音館書店)

のプログラムを3人で話した。


「ねずみのすもう」のおはなしを始める前。


今日は、ねずみがでてくるおはなしです。


と言ってから、おはなしが始まった。

なぜか、ちょっとソワソワしたりする子どもたち。

そのときは、気づかなかったんだけど。後から、メンバーみんなでミーティングしていたときに気付いた。


子どもたちは、キョロキョロとカーペットを見まわしたり、足元を見たり。


どうやら。

本物のネズミがでてくると思ったらしい。


確かに。


今日は、ねずみがでてくるおはなしです。


と言ったのだから、その反応は間違いじゃないよね。

でも、大人は登場人物のつもりで話しているのに、子どもたちはネズミがここに出てきちゃうの?と思うなんて。

だから、始まるとき急にみんなソワソワし始めたんだな。


笑っちゃう。

なんだかかわいくて笑っちゃうおはなし会だった。

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この記事へのコメント

2016年02月20日 14:28
確かにねずみが出てくると言われれば、いつやいつやと待ち構えるね
ドキドキしてたんやろなぁ(笑)
2016年02月22日 18:28
いくこあらさん、
あのソワソワぶりは本当かわいかった。そのときは何故?って皆、不思議だったけどね。後で気づいたときのおかしさっていったら。子どもっておもしろいよねー