ふりかえり 本のはなし

年末。

忙しいって漢字があまり好きではないのだけど、ここのところ正直いっぱい働いた。

主婦がやってる時短の派遣事務。にしては、頼られた一年だった。

仕事については、チャンスとチャンレンジの年だった。

色んなこと振り返りたいのだけど、まずは年末によく読んだ本を残しておきたいので。

自分のKindleから心に残った本。メモ。


吹上奇譚 第一話ミミとこだち(吉本ばなな)

吹上奇譚 第二話どんぶり(吉本ばなな)

「違うこと」をしないこと(吉本ばなな)

小さないじわるをけすだけで(吉本ばなな・ダライラマ14世)

すぐそこのたからもの(吉本ばなな)

ウニヒピリのおしゃべり(吉本ばなな・平良アイリーン)

地球の新しい愛し方(白井剛史)

新世界(西野亮廣)

レンタルなんもしない人(漫画)


と思い返してみると。吉本ばななさんの本ばっかりだなぁ。
もともと、好きな作家さんだけど、今年後半はとにかくよく読んだ。

言葉ひとつひとつが、胸にしみて。

簡単にするっと頭にはいってきた。

読みやすくて、心に残っていい本ばかりだった。

小説は魔法がかかったような印象だったけど、エッセイはばななさんの平和で優しさが感じられて。

ますます、彼女が好きになった。

お子さんとの触れ合いを書いた、すぐそこのたからものは特に好き。

ばななさんの母親として一面を見れたことが嬉しいのと、母の愛にあふれてる。


漫画で見た、レンタルなんもしない人。

なにもしない人の需要が世の中にあったということに、気づかされた。

なにもしなくていい、ただそばにいてほしい。

一緒にいてほしい。
隣にいてほしい。
ただ話を聞いてほしい。

アドバイスが欲しい訳でも、何か成長したい訳でもなく。

ちょっとホロリとする話もあり。好きな話だった。


たくさん読んだ本の色々。

全部が全部、心の栄養です。本との出会いにありがとう。
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パフェもばななで。

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