親をサポートするということ

春ごろから父の通院に付き添っている。

通院と入院を経て、やっと一段落かなと思ったけど。まだ、もうちょっと続きそう。


健康が当たり前に思ってたころは、正直、親を介護するようなことになったら困ると思ってた。


それは、自分の時間があまりにも充実していて。

夫婦で楽しむ時間もほしいし、勉強も習いごともしたい。

仕事もボランティアも楽しいし、友達との過ごす時間もほしい。

自分の親との関係もあったのだと思う。


サポートすることなんて出来ないし、したくない。正直、そう思ってた。

だけども。


私の本当の気持ちは、そんな理屈なんて関係なく。身体が勝手に動くんだなと思った。


通院に付き添ったり、病気のことを調べたり。手続きしたり。

同じ病気になった友達にも連絡して、色々と教えてもらった。

あまりに突然に起きたことだったので、あれこれ考えず。身体が勝手に動いてた。


それで、気づいたんだけど。

私、やっぱり娘なんだなと。

実際にはやりたくないなんて気持ち、少しも起きなかった。

何が必要か、何が大事か。

何でもやってやるという気持ちで動いた。

父に症状や状況を説明するときも、タイミングを見て説明したり。

泣いている母と妹を見て、私だけでも冷静でいようと思ったり。


・・・・。


なーんて、かっこいい感じで書いてみたけど。


仕事しながら、病院へ付き添いするのは結構なもんで。

仕事ではミス連発してて、この期間ほんと落ち込んだー。

申し訳ありません、って何回言ったかなー。

最近どうしたのって、何回聞かれたかなー。


父のことでは泣かなかったけど。

職場でミス連発して、迷惑かけたのはさすがに堪えた。

あるとき、パソコンに向かってたら、涙で画面が見えなくなった日。

・・・あったな。



でもね。私、そんな自分が好きです。

不器用ながらに働く自分。

優しさだけがエネルギーの自分。

出来ないこともやってみようとする自分。

失敗して泣く自分。

いいじゃん。私らしくて。とっても私らしいよ。


それから、

疲れてバタンキューとなる私を笑って慰めてくれる、もぐたん。

我が家の宝です。エネルギー源です。



この春から夏にかけての出会いと。

経験と勉強になったことと。

サポートしてくれたたくさんの人と職場ともぐたんと。


全部、ありがとう。もうちょっと続くよ。この生活。


ブログに書かないでおこうかなと思ったけど、書いたら書いたですっきりするから。まあいっか。

サポートしてて、勉強になったこともあるので、そのこともいずれ書いておきたい。



甘いもの食べてぼんやりとかもする。

笑いながら、プリンアラモード食べたりもしてるの。それが私。

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