歌とトリュフ

朝から鼻歌を歌ったり、

トリュフ作ったり、

また、歌ったりした一日。


無印でセールになっていたキットで、トリュフを作った。生クリームと混ぜて固めるだけのもの。

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いびつな出来栄え。そこはご愛嬌。

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そして、八百屋カフェの歌のレッスンに参加した。

みんなで先生のピアノに併せて歌う、すごく気楽なもの。

お茶とお菓子もでてくる。

先生は声楽の人だけあって、声量がすごい。ノドが楽器みたいに、素敵な歌を歌う。

一緒に歌ってると自分もうまくなったように錯覚したりして。

今日は最後の曲が、ロシア民謡だった。生徒の一人、年配の女性が歌ったあとで目に涙がいっぱいだった。

何十年ぶりかでその歌をうたったそう。ロシア民謡が流行っていたころがあるそうで。その女性は、思い出があふれて胸いっぱいになったと言っていた。

たった一曲が、何十年も前の記憶を思い出させるなんてね。

むにもそんな風におばあちゃんになって聞いたとき、涙を流す歌があるだろうか。



トリュフは、仕事から帰ってきたもぐたんにプレゼントした。

爆笑しながら喜んでくれたもぐたん。それから一緒に食べた。

柔らかくておいしいわ。このチョコ。

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