フォカッチャとフガス

パン教室の日。

今日はフォカッチャとフガスを作った。

フォカッチャは知ってるけど、フガスというパンは初めて聞いた。

フォカッチャはイタリアのパンで、ピザの原形とも言われてる。外はカリっとした薄地のパン。

フガスは南フランスのパンで、ふっくらした丸いパン。

どちらもオリーブをオイルを練りこんだ同じ生地から作った。


フォカッチャの具材は、ドライトマト、チーズ、オリーブ。岩塩をふる。この組み合わせで、おいしくない訳がない。


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天然酵母をつかっているからなのか、今まで食べたフォカッチャのなかで一番おいしかった。

フガスには、岩塩とローズマリーを振りかけて焼いた。しょっぱさが、ちょうど良くてこれまたおいしかった。


今回のレシピは、比較的、手軽だった。もぐたんは、オリーブ苦手だから家で作るときは、ドライトマトとチーズの組み合わせかな。


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