稲刈りのころにおもしろい手遊び

山梨は稲刈りも終わってきて、あちこちで稲が干されている。

こんな風に。

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新米の季節。


今日は保育園の年中さんの子どもたちと、おはなし会。


ぺったらぺったん(わらべ歌)

おいしいおかゆ(素話:「エパミナンダス」より)

ちびゴリラのちびちび(絵本:ほるぷ出版)

おおきなかぶ(絵本:福音館書店)



ぺったらぺったんは、お手玉を使った手遊びで。

片手にお手玉ひとつ乗せて。


ぺったら、ぺったん。 もちつけ、もちつけ♪
ぺったら、ぺったん。 もちつけ、もちつけ♪

ぺったら、ぺったん。 もちつけ、もちつけ、もちつけたっ♪

はいっ、かみだなに♪


と歌いながら、リズムに合わせて、餅つきみたいにお手玉をぽんぽん叩く。

そして、最後の「かみだなに」で、お手玉を頭の上にのせる。

それから、両手を合わせて。


今年もたくさん お米がとれますよーに


とお願い。

そのとき、おじぎした頭の上からお手玉がするーっと落ちてくるので、

両手を前に出して、キャッチ。


昔は、お手玉じゃなくて、本物のお餅でやったそうで。

このキャッチが成功したら、豊作になるという言い伝え。


子どもたちにもお手玉をひとつずつ配り、みんなでやった。

子どもたちは、キャッチがうまくいくと

イエーイ!

と片手をあげて喜んでいた。

このわらべ歌、簡単でおもしろくて好きな歌のひとつ。








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