おはなし会とあんころ餅の歌

昨日は図書館で、保育園の園児むけのおはなし会。

子供たちは、この春に年長さんになったばかり。

年中さんのときから、ここでおはなしを聞いていたので慣れている。

おはなし会の最後にやる、

さよならあんころ餅

の手遊びも上手に出来た。


さ~よ~なら~ あんころも~ち~♪

また、き~なこ~♪


ダジャレにもなっていない、この不思議な歌詞。

よくよく聞いてみると意味がわからないんだけど、みんな楽しそうにやってる。

この歌にあわせて、あんころ餅を作る手振りをするのが、おはなし会の最後のお約束。

私はこの日、アンガスとあひるを読んだ。

画像


見開きごとに、絵がカラーとモノクロに交互で変わり、場面ごとの変化がおもしろい。

普通の日常がおもしろく描かれている。


おはなし会が終わった後。
ボランティアメンバーから、娘さんが熊本に住んでいるという話を聞いた。

娘さんから伝わってきた避難所生活の話で、とても日本人らしいと思うものがあった。

避難所で食料が配られるときに。

子供や食べてない人優先で先に取ってくださいと言われると。

みんなが遠慮してしまって、誰も取りに行かないのだそう。

譲り合いの気持ち、とても大事だけど。どうにか、うまく配れないものかな。

考えさせられる話だった。


九州の地震で被害にあわれた方々、心からお見舞い申し上げます。

私の友達や友達の実家など。熊本は身近な人が、たくさん住んでいます。

どうぞ、ご無事でいてください。










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