児童館のおはなし会と大統領のスピーチ

今日は児童館でおはなし会。
一年生の子供たち、40名ちょっと。

読んだ絵本は

ごちゃまぜカメレオン(エリックカール・ほるぷ出版)

くわずにょうぼう(赤羽末吉・稲田和子・福音館書店)

しょうじき50円ぶん(くすのきしげのり・長野ヒデ子・廣済堂あかつき)

この三冊。

カメレオンの絵本は、絵がカラフルでおもしろいのですごく盛り上がった。


おはなし会が始まる前に。読み聞かせメンバーと待ち合わせしている、図書館へ向かった。

そこで前から読みたかった絵本が、ちょうど棚にあったので、早速、借りてきた。

画像

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

内容は全く知らず、良い本だということだけ聞いていた。

何気なく読んだけど、感動して涙がでた。


豊かさって何か。

世界はどこへ向かおうとしているのか。

私たちが作ったこの世界のしくみは、今どんな形をしているのか。


そういうことの答えが、ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチで語られている。

子供向けだけど、本当は大人に読んでほしいこの本。



子供たちにも読んであげたいけど。

私は幼児や小学校低学年向けのおはなし会に行ってるので、理解できるかな。難しいかな。迷うところ。

でも、子供たちに、この内容を伝えていける大人でいたい。


タイトルは、世界でいちばん貧しい大統領のスピーチだけど。

この本を読んでみると。

本当は、世界でいちばん豊かな大統領のスピーチだとわかる。



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