幸せの列車。花嫁のれん。

金沢と和倉温泉の往復で乗った列車。

花嫁のれん。

北陸地方の伝統で、嫁ぐ女性が暖簾をくぐり、幸せを願って嫁入りしたというお話。


列車に乗っているときも、車掌さんがそのお話をしてくれる。

お嫁入の人だけでなく、列車に乗った全ての人が幸せでありますようにと、この名前を付けました。

というアナウンスに。

ちょっと目が潤んだ。

素敵な話だ。


そんなお気に入りの花嫁のれん。

(↓今までの人生で。こんなに電車写真を撮ったことがない。)


金沢駅。出発前に赤いのれんをくぐって、列車へ。
画像



和倉温泉駅。ここでもやっぱりのれんをくぐってから、乗車。
画像



列車は二両編成。


画像

ぴかっー。

画像

ぴかぴかっー。

画像

ぴかっ。

画像

ぴかぴか。

車両によって、座席のスタイルもデザインも異なっている。


車両の間には売店。
画像



トイレのお知らせマークがかわいい。
画像



こんな可憐な電車から見える景色は、のどかな田んぼ。
画像



切符を保存しておく台紙が配られる。
画像



乗っている間、仲居さんが何度も写真を撮りに来てくれたり。ごみもすぐに集めてくれる。

車内は清潔感があって、サービスもさりげなくてとても快適だった。


金沢から能登方面に行くなら、きっとまた乗ると思う。

ぼーっとしながら、静かな風景を眺めたい。




そして、金色がいっぱいなので、もうひとつ。ついでに。おまけ。



画像

金沢駅のひゃくまんさんのお尻。

正面から撮っている人が多いなか、後ろどうなってるんだろうと見てみたら。

後ろもかわいい~。パシャリ。


"幸せの列車。花嫁のれん。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント