カラオケに行く。でも、ジャイアンではない。

お仕事を頑張った一週間。

そして、金曜日の夜。

定期的な部活のように通ってるカラオケ。


友達は、普段は控えめで大人しい女性。

その彼女が


仕事は残ってたけど、全部、キャビネットに押し込んできたっ。


と言う。


そして、軽くゴハンを食べてから。

カラオケに。


話すときには、小さい声でゆっくりと話す彼女が。


マイクをにぎると、立ち上がって声量たっぷりに。


ダンシング・ヒーロー


を歌い始めた。

やるなぁ。そういうところ好き。



キャビネットに押し込んできた色んな気持ち。

歌って歌って。空に飛ばそう。



そして、もちろん私も歌う。

最近のお気に入りは。


松山千春の

長い夜


これ歌うと気持ちがいいんだよね。


こぉ~いに~♪ ゆぅれるぅ~♪


この選曲に笑われながらも、私も真剣に歌う。


二人でいっぱい歌って。身体を揺らして。

楽しんだ。



そして、世代的なものか。

このカラオケのリモコンみたいな機械の操作に、だんだん戸惑うようになってきてる。

画像


ちょっとキー上げようかというだけでも、二人で迷って、あちこち押してしまう。

ま、仕方ないっか。

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