紙芝居と子どもの手

今日でラジオ体操は終わり。
体操後にやっていた紙芝居も今日で終わった。

最後の日だけあって、おおぜいの子どもが集まってくれた。全部で45人。

シートいっぱいに座って、みんな真剣に聞いてくれた。

今日読んだのは

わらしべちょうじゃ

ブレーメンのおんがくたい

どちらもメジャーなお話なので、知ってるーという声もあり、楽しそうだった。


終わってから、小学生の男の子から

ねえねえ、冬休みにもやってよ。

と言われ、みんなで嬉しい気持ちになりつつ、

冬はラジオ体操ないから、また、来年の夏にやるね。

と約束した。

今年は、おためし気分で始めた紙芝居だけど、大人も毎回来る人もいて、思ったよりも好評だった。

やったかいがある。夏のいい思い出になった。

小一の女の子とは、今日も手をつないでから、一緒に体操をした。名残り惜しいね。

でも、近所だからまた会えるかな。

子どもの手って、小さくてぷくっとして気持ちいいと思った。猫の肉球みたいで。

"紙芝居と子どもの手" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント