ちっちゃくて、かわいくて、嬉しかったこと

今日の朝、ちっちゃくて、かわいくて、嬉しいことに出会った。

会社に向かう家から駅までの道のりで。


視界のななめ先に。

幼稚園の制服を着たちっちゃな男の子がトコトコ歩いてた。

身体と同じ大きさくらいのごみ袋を抱えて。


お手伝いかな、偉いなぁと思っていたら。


ごみ置き場は、長方形の金属のフタがついていて。

どう見ても。その子の身長じゃ開けられない。

取っ手をにぎったまま固まってる男の子の後ろに、ちょうど私が追いついたとき。


その子がくるっと振り向いた。


開けられる?


と聞いたら。


開けられない!


と正直に答える元気な男の子。


よし、開けるね!


と言って、私はごみ箱のフタを開けた。

男の子はゆっくりごみ袋をごみ置き場に入れた。


それだけのやり取りだったけど。


男の子が。

自分が出来ないことを人に上手に頼めるっていうのが見れて嬉しかった。

大人になっても、それって大事なスキルだよ。


かわいかった、あの子。

また、ごみの日に会えますように☆


そんでもって、これは。最近、お気に入りのお菓子。
画像


神奈川銘菓、クルミッ子。

ちっちゃくて、かわいくて、嬉しいものが好きみたい。



"ちっちゃくて、かわいくて、嬉しかったこと" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント